Rick van der Lindenクラシックロック・電子音楽に一聴惚れ

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ひょんなことから電子音楽に興味が湧いて田中雄二さんの電子音楽in the [lost] woreldっていうディスクガイド本を購入。色々と聴いてみようと思います。

(右下のグニャグニャなキャラが可愛い( ´艸`))

分厚い本の中にギッシリみっちり紹介されているディスクの数々にちょっと圧倒されながら、国内海外の様々なアーティスト紹介眺めてどれから聴いてみようかと物色。

一番気になるものから聴いてみよう!と、思ったものの、どんな機材を使っている…とか、構成メンバーはこうで…とか全然分かんない笑。

とりあえず適当にパッと本を開いて一番最初に目に入ったディスクからチェック笑。

Rick van der Linden(Ekseption/trace/ソロ…)っていうツボにドストライクな人に出会えました( ´艸`)。

ヤマハGX-1シンセサイザーで全面演奏した「GX-1」というアルバムが紹介されていました!
Rick van der Linden – Super Dream GT-2000
びよーんて伸びるコズミックな電子音がとっても気持ちよくて好き( ´艸`)

クラシック教育を受けておりオルガン奏者としてデビュー。クラシックの他にも、

1960年代初め、ファン・デル・リンデンはロックンロールとジャズやバレエ音楽に恋しました。 学生時代には、ナイトクラブのバーで、昼間の古典的なマスターを勉強しながら、ボクシング、ブギーウーギー、ラグタイム、映画サウンドトラック、ブルース、タンゴ、ポップ、ストラウスワルツ、キャバレーの曲を演奏しました。

出典:wikipedia

とのこと。幅広い。

その後、バレエ・アンサンブル用の音楽を書いたり、ピアノトリオ、ジャズバンドなどを経てクラシック・ロック路線のEkseptionやtraceを結成。バッハなどのクラシックとロックを合体させて演奏しています。

Ekseption – Trinity – Toccata
これとかイントロがとっても分かりやすくバッハ!鼻から牛乳のやつ笑!

Ekseption「Trinity」に収録

Trace : Gaillarde
こういうのもクラシック色が強くて好き( ´艸`)

やっぱり好みの音楽とか聴いたことないような音楽に出会えるとテンション上がりますね。適当に開いたページからドストライクな音楽がいっぱい見つかって大満足!

電子音楽in the [lost] woreld買ってよかったです。電子音楽にちょっと興味あるかな~って人も、めちゃくちゃ詳しいよって人も楽しめるんじゃないかな??とにかくボリュームたっぷり!この調子で色んな音楽を聴いてみます♪

今日はおしまーい

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投稿者: めい

映画と音楽が好き!