Rick van der Lindenクラシックロック・電子音楽に一聴惚れ

trace
クラシック
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ひょんなことから電子音楽に興味が湧いて田中雄二さんの電子音楽in the [lost] woreldっていうディスクガイド本を購入しました。色々と聴いてみようと思います。


電子音楽in the [lost] woreld

分厚い本の中にギッシリみっちり。ちょっと圧倒されちゃいます。国内海外の電子音楽、シンセサイザー音楽が1600枚あまり紹介されているのでかなりのボリュームです。

とりあえず紹介文を読んで一番気になるものから聴いてみよう!と、思ったものの、機材とか構成メンバーとかよくわからん笑

rahu / Pixabay

とりあえず適当にパッと開いて一番最初に目に入ったディスクからチェック。

完全にジャケット頼みです。

Rick van der Linden

その結果、Rick van der Lindenっていう超ツボにハマるドストライクな人に出会えました。

元オルガン奏者でクラシック・ロック路線のEkseptiontraceといったバンドを結成しているみたいです。

GX-1

本の中ではヤマハGX-1シンセサイザーで全面演奏した「GX-1」というアルバムが紹介されていました。
Rick van der Linden – Super Dream GT-2000
びよーんて伸びるコズミックな電子音がとっても気持ちいいです。

Rick van der Lindenはクラシックの他にも、ジャズやバレエ音楽など色々なジャンルを勉強したみたいです。

1960年代初め、ファン・デル・リンデンはロックンロールとジャズやバレエ音楽に恋しました。 学生時代には、ナイトクラブのバーで、昼間の古典的なマスターを勉強しながら、ボクシング、ブギーウーギー、ラグタイム、映画サウンドトラック、ブルース、タンゴ、ポップ、ストラウスワルツ、キャバレーの曲を演奏しました。

出典:wikipedia

とのこと。幅広い。

バレエ・アンサンブル用の音楽を書いたり、ピアノトリオ、ジャズバンドなどを経て結成されたEkseptionやtraceではクラシック・ロック路線の音楽を演奏しています。バッハなどのクラシックとロックを合体させた曲が面白いです。

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Ekseption


Ekseption「Trinity」

Ekseption時代のアルバム「Trinity」 に収録されている「toccata」とか分かりやすくバッハ!オルガントランペット、ドラム、ベースが奏でるtoccata。おもしろい。

Ekseption – Trinity – Toccata

 

Trace

Trace時代のアルバムも好きです。なんかよく分かんないけど凄いです笑

 

初っ端からこんなツボなミュージシャンを見つけられて良かったです。

他にも色んな曲を聴いていきたいです。

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