Kraft & Alexander シンセクラシック!電子音でチャイコフスキー1812/くるみ割り人形

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引き続き、電子音楽 in the [lost] woreld から海外のシンセサイザー音楽を物色。Kraft & Alexanderの「チャイコフスキー1812/くるみ割り人形」を聞いてみました。

シンセサイザーを使ったクラシック編曲。グラミー録音部門の受賞経験のある技術者ラリー・アレキサンダーが録音担当、キーボート演奏をジャック・クラフト。ジャック・クラフトはキーボード以外にトランペットやギターの演奏もできちゃうマルチプレイヤー。

チャイコフスキーをシンセで演奏するとどんな感じになるんだろう。興味深々( ´艸`)

“1812”
Kraft & Alexander Tchaikovsky 1812

8分過ぎたあたりの電子音楽っぽい独特の浮遊感がとっても好きです。クライマックスのキャノン砲もバコーン!バコーン!と迫力たっぷり笑。宇宙戦争でも始まってるんじゃないかって感じの電子音の交差にもドキドキ。こういうの堪らん( ´艸`)!

そしてくるみ割り人形。

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“くるみ割り人形”
Kraft & Alexander – Nutcracker Suite (Tchaikovsky)

こっちはくるみ割り人形のシンセ編曲。ピロピロしてたりキラキラしてたりとっても面白い!金平糖の精の踊りの不思議でかわいい感じから、ロシアの踊りに向けてドンドン加速していく7分45秒あたりが個人的にツボ!

クラシックってお堅いイメージがあるけど、勝手に自由な表現で遊んじゃうのもありよね~って感じですごく気楽に聴けるのがいいですね。すごく新鮮で面白かったです。

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