Alojz Bouda : Synthesizer Sound チェコスロバキア産シンセ・カヴァー

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引き続き電子音楽in the [lost] worldを物色。今日はAlojz Bouda(アローズ・ボウダ)の「Synthesizer Sound」を聴いてみました。

80年代にチェコスロバキアで活動したオルガン・ピアノ奏者のアローズ・ボウダによるシンセサイザー・カバー集(一部自作曲)。「雨に歌えば」や「アイ・リメンバー・イエスタデイ」などをディスコアレンジで演奏しているらしく「お、聴いてみたい!」って思ったけれどなかなかネットでは見つからず。

結局アルバムに収録されている中でyoutubeにあがっていたこちらの3曲を聴いてみました。(ちなみにCDはドイツのアマゾンで7,99ユーロで発見。欲しい!)

Alojz Bouda – Horizons

Alojz Bouda – Focus (Ohnisko)

Alojz Bouda – Fish Eye (Rybie Oko)

すごい聴きやすくて個人的にとっても好き♪って思ったけど、このアルバムの肝はどうやら「Random」っていう曲らしくこちらの方のブログで紹介されていました。)聴いてみると、わーなんじゃこりゃ!

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好きな人には堪らんだろうなぁって感じの不協和音( ´艸`)音の這いずりまわりがすごくてグワングワンに酔っちゃいました笑。ホント、好きな人には堪らんだろうな。

あと、こっちの曲は別のアルバム「Organ Fascination」に入っている曲。
Alojz Bouda – It thunders

ゆるっとした感じがすごく好きです。でもなぜか始めのホワホワしてるところを聴くとスネ夫のテーマを思い出してしまう笑

全体的に好きな感じだったからそのうちCD買うかも( ´艸`)

おしまい!

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