映画「プリシラ」音楽と衣装が素敵!テレンス・スタンプの美女っぷりが大好き

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映画「プリシラ」音楽と衣装がとっても素敵な作品です。

プリシラ

プリシラのあらすじ

3人のドラァグクイーンがオーストラリアを縦断するロードムービー。ド派手なステージ衣装を着たおかまたちが大都会シドニーから砂漠のド真ん中のリゾートホテルを目指して旅興行をするお話。

テレンス・スタンプ演じる50代の「バーナデット」、ヒューゴ・ウィーヴィング演じる30代のル「ミッチ」、ガイ・ピアース演じる20代の「フェリシア」。世代の違う3人のおかまが一台のバスに乗り込んで3000kmの旅に出かけます。

全面シルバーのスプレーでコーティングされたギラッギラのバスが砂漠をひた走ってるってだけでなんかもう素敵。中にはステージセットや奇抜な衣装に囲まれてギュウギュウになりながら愚痴を垂らす3人のおかまたち。

ほんと品がないにも程があるって感じのやり取りがよい。

 

<以下、ネタバレ注意>

プリシラの見どころ1 70年代ディスコソング&ギラッギラの衣装

作中の音楽は「I’ve Never Been to Me(愛はかげろうのように)」に始まりビレッジピープルの「Go West」、ABBA「マンマ・ミーア」、グロリアゲイナー「I Will Survive(恋のサバイバル)」など70年代のヒットソングが盛りだくさん。

作中何度かダンスショーをする場面があるんですけど、ぶっ飛んだ奇抜な衣装を着てノリノリで踊る3人(+α)を見ていると、謎の爽快感。

衣装を担当しているリジー・ガーディナーとティム・チャペルは共にオーストラリア出身のデザイナー。プリシラでアカデミー衣装デザイン賞を受賞しました。大きな羽根を頭に乗っけたり…全身にサンダルぶら下げてみたり…。ほんと大胆で華麗で下手したら宇宙人に見えちゃうド派手な衣装は必見です。

 

プリシラの見どころ2 ドラァグクイーンて素敵よね

3人のドラァグクイーンがほんと綺麗で大好き!ガッツリメイクしてキメキメの姿ももちろん最高なんだけど、個人的にはテレンス・スタンプ演じるバーナデットの大人な色気を感じる風貌が好き。

潔い白のドレスに女優帽かぶって、砂漠の真ん中で真っ赤な口紅ぬりぬり…。

ってもうほんと最高かよ!

テレンス・スタンプが単純に好きなだけっていうのもあります( ´艸`)笑

 

奇抜なショーダンスあり、出会いと別れありの旅行路。

最後には家族愛や人生を振り返ってホロリ。

ほんと素敵なロードムービーです。

是非一度見てみて下さい!


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ジャンル:ドラマ
製作国:オーストラリア
製作年:1994
公開年月日:1995/8/19
上映時間:103分

監督:ステファン・エリオット
脚本:ステファン・エリオット
製作:アル・クラーク
出演:テレンス・スタンプ(Barnadette バーナデット)、ヒューゴ・ウィーヴィング(Mitzi ミッチ)、ガイ・ピアース (Felicia フェリシア)、ビル・ハンター (Bob)

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投稿者: めい

映画と音楽が好き!