映画「ダフトパンク・エレクトロマ」「インターステラ5555」など

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映画「ダフトパンク・エレクトロマ」を観ました。

ダフト・パンク エレクトロマ [DVD]

ジャンル:SF
製作国:イギリス
製作年:2006
公開年月日:2007/4/28

監督:トマ・バンガルテル、ギ=マニュエル
使用音楽:トッド・ラングレン、ブライアン・イーノ、カーティス・メイフィールド

「ダフトパンク・エレクトロマ」のあらすじ

仏テクノユニット「ダフトパンク」(トマ・バンガルテル 、ギ=マニュエル )の監督作品。人間になりたい!と願う2体のロボットが最先端科学によって「顔」を手に入れるが本当の人間にはなりきれず…。SFロードムービー。台詞なし。壮大で芸術的な映像と音楽が素敵。

 

「映像×音楽 壮大なるヴィジュアル・オデッセイが今、始まる!」て感じの壮大なキャッチコピーにつられて見てみたらなんかすっごいシュールだった。なんじゃこりゃの連続。こういう「私、何見せられてんだろう…」って謎な奴、最高に好きです。

 

 

・冒頭、フェラーリ412にのった2体のロボットが延々とドライブする映像。音楽が流れてひたすら車が走る。「映画じゃなくて長編ミュージックビデオ借りちゃったかな?」って本当に間違えたかと思いました。

・町に到着。住民が揃いもそろってダフトパンク!お兄さんもお姉さんも、ちびっ子たちまで。全員がダフトパンクと同じヘルメットをかぶった異様な光景。でも映画の中ではこの姿が彼らにとっての当たり前だから、みんな普通に生活をしている。とってもシュール。

ロボットから人間になる過程のスタイリッシュな映像がヤバい。このシーンがむちゃくちゃカッコよくて好き!

最先端科学で手に入れた人間の顔がまさかの熱に弱い素材。太陽の熱で溶けていく人間の顔。日中照りかざす太陽の熱でロボットの頭をすっぽり覆っていた人間の顔がドロドロ溶け始めて大変なことに。最先端科学とは…。半人間半ロボットのヴィジュアルがなかなかにエグい。人間になり切れないことを悔やんでやさぐれるロボットたちのシーンも、かなりシリアスなシーンなんですけどシュールでやばい。

・てか、中身ダフトパンクじゃないんかい!2体のロボットが見た目まんまダフトパンクだから、中身も彼らが演じているんだとばっかり思ってたんですけど違った笑。ダフトパンクのプロダクション「ダフト・アーツ」のアシスタントが中に入って演じているらしいです。ちょっとがっかり!

・しかも作中にはダフトパンクの曲一切なし!監督ダフトパンクでダフトパンクっぽい登場人物(登場ロボット?)ばっかりなのにダフトパンクの曲は使ってないのね!正直一番期待してた部分だったからアレー??てなりました。ちゃんと事前に説明読んどけばよかった。ただトッド・ラングレン、ブライアン・イーノ、カーティス・メイフィールドと名だたる音楽家の曲を使っているので、聴いていてとてもとても浸れます。

 

そんな感じで、まだまだまだまだ大好きなシーンは沢山あるんですけど、書ききれないのでこの辺でおしまい。

なんだかんだ言いつつこの映画ほんと大好きだなぁ。と思います。

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以上、映画「ダフトパンク エレクトロマ」についてでした。

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